旅館主人の雑記帖

唐津・水野旅館の二代目となって早20年、時代の変転と共に悩み事も尽きず、また喜びも多々あります。料理のことや日々の出来事の中で印象に残ったことなどを書いていきたいと思っています。

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冬の煮物椀、牡蠣真蒸

唐津くんちが終わり、地物の牡蠣が出回ってきました。

地物の牡蠣は小粒で牡蠣の味がギュッと詰まった感じがします。

これを真蒸の生地に細かくしたものと粗切りにしたものを混ぜて蒸しあげます。

ふっくらほろりとして牡蠣の味が口いっぱいに広がります。

天盛に白髪ねぎ、吸い口にミョウガを添えています。

冬の煮物椀、牡蠣真蒸
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Comment

 

お久しぶりです!!

こちらでは、正倉院展がようやく終わったのですが、行楽シーズンとなり、なかなかの忙しさです。
唐津くんちって長崎くんちみたいな感じなのですか?

ところで、牡蠣の美味しい季節になってきましたね♪
牡蠣真蒸、初めて聞きました。
牡蠣って私の中では、そのままの形のまま調理するイメージがあったのですが、これは幾分か刻むのですネ!
ほんと、美味しそうです(^o^)/
  • posted by ゴン 
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  • 2008.11/17 20:55分 
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ゴンさんお久しぶりです。コメントありがとうございます。

正倉院展って正倉院を開放して中の宝物を見せてくれるのでしょうか。それともどこかの展覧会場で正倉院の宝物を展示していたのでしょうか。毎年やっているのでしょうか。どんなものが展示されているのでしょうか。ゴンさんは毎年見に行っているのでしょうか。

ちょっと体が冷えてきたので、続きはまた今度。
スミマセン。

  • posted by インキーパー 
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  • 2008.11/20 01:47分 
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こんばんは。

正倉院展ていうのは、年に一度、宝物殿の中の物を開放して一般公開するんです。
けれど、その宝物の量から、数年に一度の物や、初公開の物が多いんです。だから毎年いらっしゃる方が多いようです。
音声案内もありますし、宝物の説明書きのパンフレットも売っています。
私は一度、学生の頃行ったのですが、スゴイ人の量に圧倒されてしまい、それ以来いってませんね(^_^;)
今年は天皇陛下、皇太子、チャールズ皇太子が連日入れ替わりでいらしたので、市内は大混雑でした…。

もしよろしければ正倉院展の詳しいことはこちらですヨ↓
www.narahaku.go.jp/exhib/2008toku/shosoin/shosoin-1.htm
  • posted by ゴン 
  • URL 
  • 2008.11/25 21:25分 
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唐津くんちの写真を私の写真ブログ(エキサイト)にアップしました。
アップ気味なので全体のイメージはつかみにくいと思いますが、11月2日から4日までの3日間は唐津の町中は熱狂的になります。
実は長崎くんちは見たことがないので、ちょっと比べられません。すみません。

牡蠣真蒸、人気ですよ^^。
  • posted by インキーパー 
  • URL 
  • 2008.11/25 22:40分 
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私が上のコメントを書いている間にゴンさんからコメントが来てました。ありがとうございます。
十四代の曳山は次のリンクに載っています。

http://www.karatsu-kankou.jp/event5.html

正倉院展、勉強させてもらいますね。
  • posted by インキーパー 
  • URL 
  • 2008.11/25 22:48分 
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こんばんは。
ちょうど入れ替わりになってしまっていたのですネ。
全然気がつきませんでした(^_^;)

今、エキサイトブログで写真、拝見してきました!!
すごいですネ!!
もっと、神社の境内だけで行なわれているのかと思いきや、街中で走り回っているのですネ!!
なぜ酒呑童子なのかも、教えていただいたページで解決しましたし♪
奈良ではなかなか見れない、勇壮なお祭りです(^o^)/
  • posted by ゴン 
  • URL 
  • 2008.12/01 17:35分 
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奈良みたいな古都になるとお祭りも勇壮というより雅(みやび)な感じになりそうですね。

唐津くんちは私も中学生の頃曳山に参加させてもらいましたが、終わった時には訳もなく涙が出たのを覚えています。

盆、正月には唐津には戻らなくても唐津くんちには必ず戻るという若者が結構多いという話を聞きます。するほうも見るほうもかなり楽しめる祭りと思います。ま、どんな祭りもそうかもしれませんが。
  • posted by インキーパー 
  • URL 
  • 2008.12/05 11:11分 
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