旅館主人の雑記帖

唐津・水野旅館の二代目となって早20年、時代の変転と共に悩み事も尽きず、また喜びも多々あります。料理のことや日々の出来事の中で印象に残ったことなどを書いていきたいと思っています。

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小鉢:白魚の黄金和え

白魚が入ってきましたので、早速小鉢に「白魚の黄金和え」を作りました。

白魚は海水で湯がいて打ち上げてよく水分を切り、酒と水あめで身を締めます。
数の子はプロセッサーのプラスチックのペラでなるべく細胞を切らないようにばらします。そして塩を抜き、塩とみりんを出汁で割ったものに漬け込みます。
この白魚と地を切った数の子を合えて出来上がりです。

器は唐津焼:中野窯
白魚の黄金和え

2007年2月22日配信
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