旅館主人の雑記帖

唐津・水野旅館の二代目となって早20年、時代の変転と共に悩み事も尽きず、また喜びも多々あります。料理のことや日々の出来事の中で印象に残ったことなどを書いていきたいと思っています。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焼き物:カマスの幽庵焼き

秋も深まってきますとカマスの脂が乗っておいしくなってきます。焼き魚は本来は骨ごと焼いたほうが骨からのうまみが身に浸みて美味しいのですが、食べやすさなどから骨を取り除いて焼くことが多いです。

あしらいは出始めの蕪の甘酢漬け、いわゆる「酢蕪」と「紫芋と栗の寄せ物」です。

器は三玄窯・中里重利作平皿です。

カマスの幽庵焼き

スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

水野主人

Author:水野主人
唐津・水野旅館ブログへようこそ!

最近の記事

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

右サイドメニュー

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。